「ライブに行きたいけど一人でも安全なのか」「子ども一人で行かせるのは心配」「夜遅くに一人で帰るのは危ないんじゃないか」などなど、ライブに一人で行くとなると色々な心配事が付いてきてしまいますよね。初めてならなおさらです。

そこでこの記事では、の方に向けて一人でライブに行くことへの注意事項や解決策をご紹介していきます。

<こんな方に向けて>

・子どもが一人でライブに行きたいと言っている保護者の方

・一人でライブに行ってみたい小中高生

オタクちゃん

結論から言うと、トラブル防止のためにも一人で行くのは避けた方が良いでしょう

理由➀ 怪我やトラブルに巻き込まれる可能性がある

避けた方が良い1つ目の理由は、「怪我やトラブルに巻き込まれる可能性があるから」です。

例えばライブの終了時間が夜遅い場合、暗い帰り道を一人で帰ることになってしまいます。夜道を一人で歩くのは不安ですよね。

また、ライブハウスの場合はぎゅうぎゅう詰めになるため背が小さいと誰かに足を踏まれてしまうなど、怪我をしてしまう可能性があります。

そのため、誰かと一緒にいた方が安心してライブに参戦できます。

理由② チケットに関するトラブルが発生するかもしれない

2つ目の理由は、「チケットに関するトラブルが発生する可能性があるから」です。

例えば、チケットが表示できない、なくしてしまった、本人確認に必要な証明を忘れてきてしまった、などなど…

気を付けていても何かしらのトラブルが起こる可能性はゼロではありません。

通常このようなトラブルが発生した場合、チケットトラブルに対応してくれるブースがあるのでそこに行ったり、ライブスタッフの方に声をかけるなどして対応すれば問題ありません。

しかしこうしたトラブルに対して、大人なら冷静に判断できますが、未成年の場合は臨機応変に対応するのは少し大変かもしれません。

そのため、親や兄姉など頼れる保護者が身近にいた方がお互い安心できると思います。

解決策

ここまで小中高生が一人でライブに行くことを避けるべき理由をお話してきましたが、だからといって一人で行ってはいけない、という訳ではありません。

解決策はあります。

それは、「保護者が送迎をする」「入場時まで一緒にいる」ということです。

会場の近くまで送迎することで、例えライブの終了時間が夜遅くても帰り道の心配が解消されます。

実際、私が今まで行ってきたライブ会場でも保護者の方が会場の近くに車で迎えに来ている、という姿を見たことがあります。

また、入場の際まで一緒にいれば、チケットに関するトラブルが起きたとしてもすぐに対応することができます。

もちろん、保護者の方にとって送迎をしたり、ライブ会場に一緒についていくことは大変なことだと思います。

送迎を頼んでもすぐに「いいよ」と言ってもらえるとは限らないでしょう。

だからこそ保護者と子どもの間で話し合いをするなどして、お互いにお互いの考えを理解し合うことが気持ちよくライブに参戦するために大切です。

まとめ

小中高生が一人でライブに行くのは避けた方が良い

理由➀:ケガやトラブルに巻き込まれる可能性がある

理由②:チケットに関するトラブルが発生する可能性がある

<解決策>

 ⇒親や兄姉などの保護者が送迎をする、入場直前までついていく

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